IE9ピン留め
京都でグループ展5/3-5/13


京都でグループ展に参加します。
またしてもギリギリになってしまった。色々と。
今後はもっともっと余裕あるスケジュールで動ける作家ライフが目標です。

会場は和室の大広間なので春の散歩にマッタリ気分でお越し下さいませ♪


「わざゼミ2010 報告展」

出品作家:天野萌、一柳綾乃、今村僚右 
会期:2011年5月3日(火・祝)~5月13日(金) 
時間:10:00~20:00 会期中無休 
関連企画:アーティスト・トーク 5月3日(火・祝)15:00~
京都芸術センター大広間にて。入場無料・申し込み不要

会場 : 京都芸術センター大広間
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
電話番号 : 075-213-1000
http://www.kac.or.jp/

●JR「京都駅」から地下鉄烏丸線に乗り換え「四条駅」下車、22・24番出口より徒歩5分。
●阪急京都線「烏丸駅」22・24番出口より徒歩5分。
●京阪本線「三条駅」から地下鉄東西線へ乗り換え、「烏丸御池駅」より徒歩10分。
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。




*****





# by moe-ama | 2011-04-23 18:47 | 美術作家ぽい
激凸展終了!ありがとうございました。

コチラ出品作家の関本幸治さんによる写真、私の展示風景の一部!



水面下で怒濤の準備期間を経て、搬入日が3月11日、翌12日から開始だったグループ展「激凸展」
無事に、4月9日に会期を終了しました。

総勢21名の参加作家は関東〜関西まで広々分布、
打ち合わせはインターネットツールを巧みに使って(?)初対面の作家同士でもバチバチと熱い論争を繰り広げ、この展覧会は一体何なのか、何をどう提示出来るのか、作品展示以前にたくさんの対話が行われました。

3月12日に展覧会が始まった時に、私は個人的にとても良い展覧会が出来た!と思ってとても嬉しかったのです。そしてまた同じくらい、作品を持ち寄った作家さん達のアーティスト魂とその豊かな人間性に非常に励まされ、濃密な時間を過ごす事が出来ました。

そして約一ヶ月の会期中、会場に足を運んで頂いた方々や、ツイッター含めインターネットでもたくさん応援して頂いた方々にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

展覧会はバシっと始まり潔く終わります、、
でも続いていくものが確実にある!

会期の終了はいつも寂しい想いがするものだけど、今は特にそんなことより次の楽しいことどんどん考えていこう!と思っています。

5月のGWには京都でも展覧会に出品します。
こちらはまたブログでも近々。
引き続きよろしくお願い致します。

改めまして、ありがとうございました!!



*******








# by moe-ama | 2011-04-12 15:28 | 美術作家ぽい
激凸展あとわずか〜


東京で始めての展覧会参加になったグループ展「激凸展」も会期があとわずかになりました。
これまで来場頂いた皆様には本当にありがとうございます!

首都圏は交通の乱れが続いている状況でも、これまで多くの方に足を運んで頂けているとの情報をギャラリーからも頂き、とても嬉しく思っています。

会期は今週の土曜日、4月9日までです。

短かったけど濃密な準備期間を経て、様々な状況の変化もありましたが、この展覧会を無事に3月12日から東京でスタートさせることが出来たこと、休まず会期を全う出来る事、展覧会に関わった全ての皆様の熱意あってこそだと思っています。

何より最初に展覧会場で励まされたのは私自身でした。

とても素晴らしい経験をさせていただけたことに感謝です。
最終日のクロージングイベントには参加することが出来ず残念ですが、
リベンジハングリーの気持ちでまたやっていこうと思います。

激凸展の公式ブログもまだまだ濃密更新中です。
最終日まで走り抜けますので、引き続きよろしくお願い致します!

http://gekitotsut.exblog.jp/
# by moe-ama | 2011-04-07 00:41 | 美術作家ぽい
激凸展、無事始まりました。



比較的ハイペースで準備を進めてきた東京でのグループ展「激凸展」
無事に3月12日から始まりました。

自分に出来ることを精一杯やりきることが、とりあえず出来たかなという気分です。

壁に入ったヒビは、開場前にギャラリーに常備してあるパテと塗料で一時的に修復しました。

会期終了の4月9日までの間に、少しでもたくさんの人がこの展覧会を見て
少しでも何か感じて頂ける機会になることを願いつつ。

とりあえず搬入と初日を終えて京都の自宅へ戻ってきた次第であります。

【展覧会の詳細情報】
「激凸展」
会期:2011年3月12日(土)~4月9日(土) 
時間:12:00~19:00 日・月曜休 
会場 : unseal contemporary -入場無料- 
東京都中央区日本橋堀留町 1-3-18 堀一ビル3F
電話番号 : 03-5641-6631
http://www.unseal.jp/



# by moe-ama | 2011-03-14 01:35 | 美術作家ぽい
東京へ行くよ


1月中旬に出品が決まった東京でのグループ展、
掃除機ルンバのレポートをブログに記したままこちらでは完全に動きが不明状態となってました。
まだ細々とやることはあるものの、どうにか東京へ向けて出発出来そうな気がしてきました。

搬入は3月11日、全作品が一同に会するのが夕方以降ということで
ワタクシは関西レンタカー組として早朝から京都から東京都へ向けて当日出発予定であります。

なんというか結構久々の東京、丸3日間の滞在を予定してまして、
一日予定空いてる日があるもののウキウキ計画を立ててる暇も無く現在に至り
アワワーという気分です。

3月なだけに色々と他の予定も立て込んでいて、頭の中のカオスっぷりがかつてない感じです。

会場に着けばガツンと展覧会のことだけ考えてて良い時間になるはずなので
この雑多な状況を少しでも良い状態にして出発したいところであります。

展覧会について再度情報アップ〜〜
オープニングには私も参加します。


会場となるunseal contemporaryの所属作家である高木智広さん(京都在住)と櫻井りえこさん(水戸在住)が発起人となって”激凸”のイメージに相応しい作家を関東と関西を中心に集めたというグループ展です。

ブログを頑張ってみんなで更新しています〜〜〜。
http://gekitotsut.exblog.jp/

twitter公式アカウント:http://twitter.com/gekitotsu_ten


「激凸展」(gekitotsu ten)

出品作家:天野萌、礒谷権太郎、木内貴志、木村了子、櫻井りえこ、関本幸治、高木智広、中村協子、花岡伸宏、春草絵未、藤井健仁、堀尾貞治、松山賢、松山淳、湯真籐子、横野健一、画賊(玉野大介+加藤遼子+maggie+吉田和夏+中田いくみ) 

会期:2011年3月12日(土)~4月9日(土)  
時間:12:00~19:00 日・月曜休

3月12日(土)初日のみ 15:00 オープン
       17:00ー20:00 オープニングパーティー
       18:00ー19:00 アーティストトーク 「どうして激凸は始まったのか?」
4月9日(土)
       17:00ー20:00 クロージングパーティー
       18:00ー19:00 アーティストトーク 「私たちはどれだけ激凸したのか?」

会場 : unseal contemporary-入場無料- 
東京都中央区日本橋堀留町 1-3-18 堀一ビル3F
電話番号 : 03-5641-6631
http://www.unseal.jp/

銀座線・半蔵門線「三越前」から徒歩7分
日比谷線「小伝馬町」から徒歩4分
総武線快速「新日本橋」から徒歩5分



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# by moe-ama | 2011-03-10 01:26 | 美術作家ぽい
ルンバレポート&雑感

先日、ついにずっと気になっていたルンバ(自動掃除機)をゲットしました。
機種は色々あって悩んだのだが、ネットで直輸入版のベーシックモデル530(自分で戻る、リモコンは無し)を購入。

周囲に気になる人も多いぽいので、このブログでは珍しくレポートでも書きたいと思います。
個人の独断と偏見によりざっくりまとめます。

【ルンバと相性の良い人】
◎掃除は嫌いだが綺麗好き
◎寂しがりや
◎何か家事以外に常時やるべきことがある人
◎片付けは努力したいという意志のある人
◎快適な部屋作りへの意欲がある人
◎掃除機をかけるのが下手な人
◎外出がちな人
◎ルンバに完璧を求めない人
◎ルンバを愛しメンテナンスなどにも意欲的な人

【ルンバと相性の悪い人】
×相性の良い人の条件にあまり当てはまらない人
×掃除以前に片付けからして無理めな人
×床に物を置くのがデフォルト生活の人
×掃除にプライドを持っている人
×SECOMを使いながらも留守掃除を考えている人
×段差が多い部屋に住んでる人

ーー以下初回の試運転のレポート。

《エラー4回》
2回:床に落ちてたガーゼを吸い込んで詰まった(ガーゼ二つも落ちてた)。
2回:玄関に置いてた小さな台に行こうとして動けなくなる(台のサイズはルンバより小さい)。

《その他の動き》
*自分で帰るべきステーションを突き飛ばして上手く帰れない角度にしてしまった(偶発)
*トイレマットを遠くに運んだ
*ベッドの下に落としていた小物を出して来てくれた
*軽いスリッパを移動させまくった
*人間だったら掃除を諦めるコードの森にも果敢に侵入し、巻き付きまくり
*何か戻れない事態になっても結構しつこく色々挑戦し続けてどうにか脱出を図る
*音はアメリカン
*確かに虫っぽい動き

《まとめ》
*ルンバの知能と自分の部屋がどういう関係を築くのか、まずは一度見守った方が良い(何も動かさずにエラーが数度出るのは当然と思うべし)。
*初回のルンバの動きを見て、部屋をルンバナイズする。
*ルンバが掃除しやすい所は人間も掃除しやすい所になる(広くて平らな空間が多い部屋)。
*ルンバの上にもホコリは積もる。高い位置のホコリを取る掃除は永遠。
*完璧では無い人間と完璧では無いルンバによる相互扶助の関係を築くべし。


ーー
個人的には、
エラーも予想の範囲内だったので問題無し。
「ルンバが掃除しやすい所は人間も掃除しやすい」というのが一番重要な発見だった。
掃除しやすい部屋作りという考えはとても意義深く追求し甲斐のある課題である。。
(要するに床と物が接する機会を減らせば減らす程楽になる。)



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# by moe-ama | 2011-02-07 16:41 | 日常
私のルーツ


東京で3月に開催のグループ展「激凸展」、
ブログが濃厚テイストで更新されております。

http://gekitotsut.exblog.jp/

濃厚メインはブログリレーで出品作家が書く「私のルーツ」。
皆様すごい濃いルーツ話で驚き、感動に満ちあふれております。

で、
どんどんハードルが上がるので、焦って私もさっさと書いてしまおうと思いエイヤ更新。
個人的には自分の流れについてこういった書き方をしたのは初めてなので、自分にとっても新鮮(笑)知らない人にも長い付き合いの人にもそうであると良いなと思いつつ。なんとなく満足。

激凸展では弾ける予定なんで、どうぞよろしくお願いします。がんばる。。

http://gekitotsut.exblog.jp/14126479/




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# by moe-ama | 2011-02-04 11:51 | 美術作家ぽい
嗚呼新年、そして展覧会


あっという間に1月も終わりそうですが、新年明けましておめでとうございました。
この亀足ブログ、2011年もまたじわじわと更新を続けて参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

さてボンヤリしていると、突然3月に東京でグループ展に参加出来ることになりました。
なんだかんだ言って、東京での展示は願ったり叶ったり!
だって首都だもん、みたいな単純な理由であります!
(地方者に首都は遠い。)

ウェブサイト(http://www.moeama.net/news.htm)の方にも情報上げてますがイベント情報なども今後また追加になるかもしれないので随時更新して参ります。
新年共々どうぞよろしくお願い致します〜〜。

「激凸展」 
会期:2011年3月12日(土)~4月9日(土)  
時間:12:00~19:00 日・月曜休 
会場 : unseal contemporary-入場無料- 
東京都中央区日本橋堀留町 1-3-18 堀一ビル3F
http://www.unseal.jp/



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# by moe-ama | 2011-01-22 02:13 | 美術作家ぽい
嗚呼年末


写真は今年の1月に東福寺で撮ったもの。もうすぐ1年〜〜嗚呼年末。
そういうわけでざっくり今年を振り返ってブログ書いておこうと思いましたの。

あっちゅうまでした。分かっていたけども!
今年の大まかな流れは、
●年初から飛ばす
●カフェ併設ギャラリーで過去作品使って個展
●春に新作で個展
●そこで出て来た課題と向き合う
●課題どうも煮え切らず悶々とする
●時間が勿体ないのでバイトをやりまくる
●秋はフリーズ
●現在に至

という流れです。
秋にバタバタしたおかげでやっと12月に入って落ち着いてきたかな☆
と思って動き出したのですが、「え?年末!?」みたいな感じです。

なんというか年末は、今年一年を統括して、気持ちもスッキリ入れ替えねばならぬという強迫観念めいたものがあります。そんな心の準備は月が二桁になったあたりから進めるべきなのに、肝心の実りの秋が逃されているではありませんか。

現在必死こいて心を折り畳んでおります。

というかそれより大事なのは来年の計画であります!!

私の様なバイトしながら地味に活動をしている人間は、自分が動かないと基本何も起こりませぬ。
何もありませんでしたチャンチャンとか余裕です。それは面白く無いので
何をしたいのかー何をするのかー何を得たいのかー考えて予定組んでいきたいところです。

しかし雑務がイッパイ流石師走といったところ。
まぁこれもまた充実。
いい締めくくりの月に出来てるんじゃないかしらと思うわい。


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# by moe-ama | 2010-12-13 02:38 | 日常
名付け哲学

(写真は入院中の点滴マシーン。10月は入院月でした。)

名前ランキング2010が発表されたので(?)いきなりながら

〜私の名付け哲学〜

(1)読めること
人名漢字読みは除外。通常読みの範囲で読めること。
ただし読む人のインテリジェンス不足で読めない場合は除く。
(むしろ多少はインテリジェンス感じるくらいの漢字の方が良い。)

(2)飾りの無いこと
「太」とか「介」とか「子」とか「彦」などの飾り文字は不要。
純粋な漢字本来の意味を大切にすること。

(3)性別を強く意識させない
個人の気質を尊重すべく、性別を強く意識させるものは除外。
雄々し過ぎない、女々し過ぎない。

(4)長過ぎないこと
書くのに時間がかかるので。

(5)長年の人気名前ランキン外であればある程良し
かぶる人が多いとややこしいのと、一応アイデンティティアイテムなので。

(6)読みのまま漢字変換してちゃんと候補が出ること
時代はタイピング。変換候補に出ないストレスは重いので。

(7)「どういう字書かれるんですか?」と聞かれた時に口で説明出来ること
電話先で一生のうち必ず出会う質問なのでなるべく簡単が良し。



など。


名前は何より機能性が大事!断固として!
まぁ意味合いなども当然大事にしてはいますが、それは当然のことなので。
占いなどは完全無視。



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# by moe-ama | 2010-12-03 17:21 | 日常
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