
先日、ついにずっと気になっていたルンバ(自動掃除機)をゲットしました。
機種は色々あって悩んだのだが、ネットで直輸入版のベーシックモデル530(自分で戻る、リモコンは無し)を購入。
周囲に気になる人も多いぽいので、このブログでは珍しくレポートでも書きたいと思います。
個人の独断と偏見によりざっくりまとめます。
【ルンバと相性の良い人】
◎掃除は嫌いだが綺麗好き
◎寂しがりや
◎何か家事以外に常時やるべきことがある人
◎片付けは努力したいという意志のある人
◎快適な部屋作りへの意欲がある人
◎掃除機をかけるのが下手な人
◎外出がちな人
◎ルンバに完璧を求めない人
◎ルンバを愛しメンテナンスなどにも意欲的な人
【ルンバと相性の悪い人】
×相性の良い人の条件にあまり当てはまらない人
×掃除以前に片付けからして無理めな人
×床に物を置くのがデフォルト生活の人
×掃除にプライドを持っている人
×SECOMを使いながらも留守掃除を考えている人
×段差が多い部屋に住んでる人
ーー以下初回の試運転のレポート。
《エラー4回》
2回:床に落ちてたガーゼを吸い込んで詰まった(ガーゼ二つも落ちてた)。
2回:玄関に置いてた小さな台に行こうとして動けなくなる(台のサイズはルンバより小さい)。
《その他の動き》
*自分で帰るべきステーションを突き飛ばして上手く帰れない角度にしてしまった(偶発)
*トイレマットを遠くに運んだ
*ベッドの下に落としていた小物を出して来てくれた
*軽いスリッパを移動させまくった
*人間だったら掃除を諦めるコードの森にも果敢に侵入し、巻き付きまくり
*何か戻れない事態になっても結構しつこく色々挑戦し続けてどうにか脱出を図る
*音はアメリカン
*確かに虫っぽい動き
《まとめ》
*ルンバの知能と自分の部屋がどういう関係を築くのか、まずは一度見守った方が良い(何も動かさずにエラーが数度出るのは当然と思うべし)。
*初回のルンバの動きを見て、部屋をルンバナイズする。
*ルンバが掃除しやすい所は人間も掃除しやすい所になる(広くて平らな空間が多い部屋)。
*ルンバの上にもホコリは積もる。高い位置のホコリを取る掃除は永遠。
*完璧では無い人間と完璧では無いルンバによる相互扶助の関係を築くべし。
ーー
個人的には、
エラーも予想の範囲内だったので問題無し。
「ルンバが掃除しやすい所は人間も掃除しやすい」というのが一番重要な発見だった。
掃除しやすい部屋作りという考えはとても意義深く追求し甲斐のある課題である。。
(要するに床と物が接する機会を減らせば減らす程楽になる。)
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